Nordic Lifestyle Design

Tea For Peace
#02 世界茶文化体験

戦争やテロ、震災や事件
朝起きて携帯を開くと、画面に溢れるノイズ
自ら平穏を作り出さずして、どうして見つけられるだろう
携帯を閉じて、茶を通して繋がり合おう
たまには触れられない世界から離れ、そこにある音や話に心を通わせよう
作る人も飲む人も、自分の手で茶を淹れ分かち合おう
Make Tea, Not War.

・日時:2018.7.21(sat) 22(sun) 11:00 ~ 17:00
・場所:国際連合大学 中庭・屋根下・ラウンジ(〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前5丁目11-1)

 
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いよいよ、第二のTea for Peaceが来ました。
日本茶、中国茶、紅茶、チャイやハーブティ。
世界中に溢れる「一服する」という文化。 歴史や習慣、様々な要素に揉まれて変化を続けながらも人々が茶を愛し楽しむことは、 これまでもこれからもきっと同じ。
まあ、お茶でも飲んで。 遊び方も、楽しみ方も千差万別。
さあ、あなたの好きな茶を手にとって。 この出会いと茶を愛で、 忘れかけた平穏を取り戻そう。
緑が溢れる会場でお茶を楽しもう!
初めてのオリジナルカップや茶室、ライブ音楽もお楽しみに!

 
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LUONLUON

出店日:7月21日(土)

グリーンリース
30㎝程の大きなリース。シルバー・茶・紫・黄色等を混ぜ グリーンがより引き立つように作りました。夏は室内でも 少しのグリーンで爽やかに穏やかに過ごすことができたらと思います。

束ねた葉
赤・緑・紫の乾燥した葉を小さく束ねました。ジャム瓶やお皿に飾り 時にはお茶の時間に添えたり。小さなドライアレンジを 色々な場所で日々飾り方をかえながら楽しんでもらえたらと思います。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

お茶をいれ香りと色、器をたのしむ時間は短い時間でも気分をかえられたりほっとできる大切な時間です。私にとっては 花と同じでいつもあたりまえに存在し時にとても大事だと感じるものです。

夏はハイビスカスやレモングラスのアイスティーが良い気分転換になります。季節によっていれたくなるお茶があることも楽しくお茶の魅力です。

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aco wrap

出店日:7月21日(土)22日(日)

ミツロウから作った、洗って何度も使える天然ラップ
オーガニックコットン生地に、岐阜の蜜蝋やホホバオイルをコーティングした天然素材でできたラップです。
野菜・果物・パン・チーズに直接巻いたり、お皿・瓶のカバーに使えます。

蜜蝋の抗菌・抗酸化作用で包んだ食材の鮮度を長持ちさせます。洗えて繰り返し使えて、最後は土に還ります。

今回オススメの色は、「aco wrap - 青色」。
とっても綺麗な葉っぱのような緑色です。
藍・福木・奄美の泥によって染められた天然の美しい色合いです。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

一息ついて、頭と心と身体をすっきりさせること。

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出店日:7月21日(土)22日(日)

色々な『モノ』・『コト』それと『スパイス』の組み合わせを提案し、スパイスの使い方が普段より少し広がり、スパイスが日常に少しでも足されるようになればと思い商品を作っており、現在はスパイスティーをメインで提案しています。

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『お茶それとスパイス』のカテゴリからこちらの3種のスパイスティーを詰め合わせにしたセットです。それぞれ1パック(ティーカップ150ml × 2杯分 )ずつ入っているので、いろいろな種類を飲み比べできます。

No.050 緑茶それとスパイス
緑茶の自然な甘みと青々とした香りに、シナモンの甘い香りとカルダモンの爽やかな香りがそれぞれ重なるように香り、緑茶の渋みがアクセントになっています。

No.062 烏龍茶それとスパイス
烏龍茶の香りをオールスパイスの甘さのある香りとジュニパーベリーのウッディな爽やかな香りが引き立てるように香ります。

No.076 焙じ茶それとスパイス
焙じ茶の焙煎による香ばしい香りにフェンネルとスターアニスのまったりとした甘い香りが追いかけるように香り、焙じ茶の渋みの少ないすっきりとした味に余韻を残します。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

『お茶のある時間』とは家庭や仕事場、休日や忙しい日など生活する上でのいろいろな場所や時間また気分など、それぞれの人の『日常』の中に少し足される楽しみであり、『日常』を少し忘れてその時間や空間を切り取るものだと考えています。

また味や香り、色や素材などお茶そのものに対する楽しみや興味、好奇心もその『日常』を豊かにするものだと思っています。

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出店日:7月21日(土)22日(日)

ナンセンスでは、よりお茶の愉しみを引き立てる、ヴィンテージ&クラフトの茶器や菓子器、茶道具を厳選してお持ちする予定です。
写真は、日本ならではの細工が美しい様々な茶入と、菓子器。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

「お茶をいれましょうか。」のかわりに、「一息いれましょうか。」と言ってお茶の準備をするように、お茶の時間(=お茶を淹れて飲むまでのすべての動作)はまさに心と体を休めるための大切な事だと思っています。
また茶道のように、一期一会の究極なおもてなしであることを思うと、一服のお茶が自分だけでなく人と向き合うための大切なツールになるんだと実感します。

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MWL STORE

出店日:7月21日(土)22日(日)

横浜・石川町、リセンヌ小路のお店です。
テーマは「器とお茶と時々の暮らし」のお店です。

伊藤雅風の藻がけ急須
日本を代表する急須産地の一つ常滑(とこなめ)の急須作家:伊藤雅風(いとうがふう)同じ常滑の人間国宝:三代山田常山直系の村越風月の一番弟子。

伝統的な常滑の急須の土づくり技法を継承する、今年30歳になるという常滑の若手の急先鋒。その技術や全ての工程へのこだわりはなかなか他に例を見ないものがあります。

南景製陶園のどんぐりポット、貫入の入った湯呑み茶碗と茶托
日本を代表する急須産地の一つ三重県四日市地方の萬古焼(ばんこやき)どんぐりのような独特な形状はお茶の葉がジャンピングするのに適しています。
歴史ある萬古焼ならではの土づかいがお茶をさらに美味しくすると言われ、鉄分の多い土を使い、内側には釉薬を施さないことで、お茶の味がまろやかになります。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

農家さんが丁寧に作られたお茶を、丁寧に作られた急須で淹れる、そのような、ゆったりとした時間を過ごすことは、自分にとってもかけがえのない時間になるはずです。

伊勢の度会(わたらい)町の中心を流れる宮川は水質が最も良好な河川18選の一つ。古事記、日本書紀にも地名が残る、歴史深い土地、その宮川流域周辺のお茶がMWL STOREの煎茶「わたらい」です。無農薬で作られていながらも、旨味のある味わいの煎茶は特別感がありお気に入りのお茶です。

伊勢茶・慶応元年創業「かねき伊藤彦市商店」の茶師十段がまとめあげた煎茶です。

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オザキショウタロウ

出店日:7月21日(土)22日(日)

桐の茶箱(茶葉を入れておく箱)です。

毎日お茶を飲まれる方に、お茶を淹れる時間の楽しみの1つに加えて頂きたいと作った茶箱です。

蓋がふわーっとゆっくり閉まるほど密閉された箱を開けると、茶葉の香りと共に、仄かな桐の香りもする豊かな箱に仕上げました。

桐の優しい手触りも楽しんでいただけたらと思います。

※金属の茶缶(お茶筒)ほどの密閉性はありませんので、茶葉の長期保存には向いておりません。日常使いの茶箱です。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

気分転換したい時や、区切り。
心を整えたい時にお茶を飲んでいます。

お気に入りのお茶は、煎茶だと『白川茶』、番茶でゴクゴク飲みたい時は『美作番茶』が好きなお茶です。

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tamaki niime

出店日:7月21日(土)22日(日)

江戸時代から続く播州織の新解釈と開発を目指して2004年に立ち上げられたアパレルブランドです。

フワT ロング 20,000円+税
空気を纏うように軽いワンピース。暑い夏を吹っ飛ばす元気な赤がオススメです。

ワイドパンツロング 20,000円+税
緩やかなシルエットが美しく、鮮やかな水色は涼しさを感じさせます。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

考えることが好きな私にとってお茶は友達。
そして新たな tamaki niime を創造する大切な時間です。

お気に入りのお茶は、宮崎 上水園 バイオ茶です。

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a quiet day

出店日:7月21日(土)22日(日)

北欧のクリエイターのマインドをまとめているマガジンa quiet dayの取材をきっかけにスタートした北欧の工芸プロダクトを扱う店です。

Oh Oak Nexø cup
陶芸が古くから盛んなデンマークの島、ボーンホルム島で活躍するセラミックアーティスト/クラフツマンが立ち上げたブランドOh Oak。
作家のarah Oakmanは2004年にデンマークの生涯学習システムのホルケホイスコーレに通い、陶芸をスタートさせる。2012年にThe Royal Danish Academy of Fine Arts School of DesignのBornholm校で本格的に陶芸を学び、在学中の2015年に自身の名前Sarah Oakmanと自分の作品を手にした時のリアクション「Oh!」をもじって「Oh Oak」というセラミックブランドを立ち上げる。

今回はお茶のシーンに合うような小ぶりのカップをご用意します。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

どこの土地、どんなお茶農家さんが茶葉を育てたのかということも勿論大切ですが、お茶の色合いやカップの色とのコントラストを楽しむのもお茶の楽しみだと思います。
育て方による味の変化、そのスタイル、お茶の色といったように楽しむ余白がたくさんあるのが、お茶の楽しいところですね。

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brick & braid

出店日:7月21日(土)22日(日)

brick  & braidは東京を拠点とする個性のある職人たち独自の世界観をご紹介するライフスタイルショップです。

アメリカ・オレゴン在住の陶芸職人 Mimi Ceramics のマグカップです。お好きなティータイムにお気に入りなマグカップをお使い下さい。

同じくMimi Ceramics から人気の花瓶もあります。
インテリアに映えるナチュラル系の花瓶をお楽しみ下さい。

 

- お茶のある時間、お茶を飲むことをどう考えていますか?

毎朝、目覚めとして暖かいレモン+グリーンティーを飲みます。グリーンティーはカフェインもちょうど良く入っているので、集中力も高まるのでマストです。レモンは朝取ると体が目覚めますし、ビタミンEも取れますので必ず入れます。冬はこれにハニーを足します。最高においしいですよ!

 

One Love, Wine Love_03

約180種類のワイン飲み比べ – 国内ワイン生産者と小規模インポーターが集合

美味しいワインとは、どんなものでしょうか?
ワインというと、多くの人にとっては、
難しいもの・堅苦しいもの・知っている人が楽しむものというイメージがあると思います。
しかし、本来のワインは、生活により添い、人々をつなげてくれるものではないでしょうか。

ワインに心躍るような感覚のような
あなたの生活に良いインスピレーションがあるプロダクトが集まります。

 
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WERDENWORKS

出店日:5月26日(土)27日(日)

強度のある高密度ナイロンを使用した「財布・キーケース・ベルト・コーヒーフィルターホルダー等」の服飾/生活雑貨を製作しています。
素材を生かした商品は、普段使いは勿論、アウトドアフィールドでの使用にも適しています。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

二人や大勢で酌み交わしたり、一人手酌であっても、ボトルや瓶のお酒を飲む時は楽しい時間が流れます。
ワイン好きな方は勿論、日本酒やビールが好きな方、またお酒を飲まない方々にも。
日々の暮らしの中に寄り添えるような、携帯性と機能性を感じてもらえたら嬉しく思います。

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ニジノ絵本屋

出店日:5月26日(土)27日(日)

絵本『野心家の葡萄』(ニジノ絵本屋刊行)は、自分の置かれている環境に満足しない野心家の葡萄が、世界一の葡萄になるために旅に出る物語で、大人も楽しめる絵本です。

ワインバッグにすっぽり入る判型なので、ワインと一緒に大切な誰かに贈るのもオススメ。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

今回ニジノ絵本屋では「ワインと読みたい絵本」をセレクトしました。一般的に、絵本は子ども向けのイメージがありますが、短い言葉と限られたページ数で構成された絵本には、大人だからこそ感じることができる魅力もあります。

友人との会話や映画のように、ワインと一緒に楽しめる絵本の世界をご堪能ください。

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SUB STORE Tokyo

出店日:5月26日(土)27日(日)

vinyl records / cassettes / cd’s /
pin & t-shirt that related to music

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

選りすぐりのワインが集まるこのイベントで、お気に入りのワインと音楽のベストな組合せをぜひ見つけていただき、お家に持って帰ってもらえたら嬉しいと思います。

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a quiet day

出店日:5月26日(土)27日(日)

デンマークのクラフツマンが多く移り住み、プロダクトを製作している島、ボーンホルム島のヴィンテージや現代の作家の作品を組み合わせて空間を創っていきます。(写真の陶器はSøHOLMとMIchael andersenの1950年から60年代のヴィンテージ品)

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

一つのプロダクトを手にすることで、暮らしの変化が生まれることを期待しています。そういえば、ワインも陶器も土からできていますね。いい土がいいプロダクトや生活を創っていきます。

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n.number

出店日:5月26日(土)

1枚の革をシンプルに生かしたバッグ「OMOTE to OMOTE」内側にもシルクプリントを施し、見えないところにもワクワク感を持たせたシリーズです。

働く女性に目で楽しんでほしい小物
手染めのニュアンスと箔のコントラストが美しいシリーズ「Her truth」

日常使いできる革小物が色とりどりで並びます。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

n.number(ナチュラルナンバーの略です)は

素材の本質を引出し、少し角度を変えて表現しています。

使ってくれる女性が気分を上げることで、また一歩踏み出せるようにという思いで物作りをしています。

ワインは暮らしを潤し心を豊かにするもの。

n.numberの小物やバッグたちもそうありたいと思っています。

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Pencake works

出店日:5月26日(土)

メッセージタグ (One Love Wine Love ver.)
名刺サイズのメッセージカードに、金箔のグリーティングチップがついたギフトタグです。小さなギフトや手土産につけたり、ボトルネックにもぴったりです。ぜひちょっとしたお祝いシーンの乾杯に活用してしてみてください!

グリーティングチップバリエーション
< Thank you so much /  Happy Birthday / Congratulations! / Life is Beautiful >

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?また、ワインとの関係性は?

Pancake works は、オリジナルのペーパーアイテムを製作・販売するスタジオです。
毎日は、小さな感謝や喜びのシーンに本当はあふれています。何もしなければ通り過ぎてしまうような小さなシーンも、カードという”言葉” 一枚を使うことで、自分と相手の心に喜びを刻めるチャンスがあるのではないでしょうか。

思いを一枚のカードに託すことで、コミュニケーションの上手い下手を超え、もっと世界に、喜びを交換しあえる場面が増えたら...。

一杯のワインは、喜びであり癒しであり、その場を映す世界だと私には見えます。乾杯を分かち合う手札としてそこに一枚のカードが添えられたら、とても嬉しく思います。

 

第13回青山パン祭り

Artisan Bakeries

 
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「表現者としてのパン屋さん」というテーマで5月12日(土)13日(日)に開催する第13回をむかえる青山パン祭り。Liver - Nordic lifestyle & Craft -からは、今回自分たちの手でモノを作っているクラフツマンを中心にパンだけではなく、表現者の出店者さんたちが出店します。

作った人の顔が浮かぶ、パンとクラフトが織りなす2日間を是非お楽しみください。

 
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aco wrap

出店日:5月12日(土)13日(日)

<aco wrap-ミツロウから作った天然ラップ->

全て天然素材からできた直接野菜や、器に使える食品用のラップです。洗って繰返し使っていただけます。
ミツロウの保湿力は乾燥しやすいパンやチーズの保存にもぴったりです。程よく呼吸しながら、乾燥を抑えてくれます。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

日本の暮らしの中で、よく目にするプラスチックのラップビニール袋ですがそのほとんどがすぐ捨てられています。
自然の素材でできたものを使う、「愛おしい」感覚を身体で覚えてもらって必要のない「使い捨て」の感覚を減らしていきたいです。
今後、パン屋さんに行くときは天然ラップを持参していく。姿が増えるといいなと思ってわくわくしながら作っています。

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giggle

出店日:5月13日(日)

<帽子・ヘアアクセサリー>

オーガニックコットンや自然栽培綿などの天然素材を使用した帽子とヘアアクセサリー、草木染めのアイテムを販売いたします

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

ゆるり、オーガニック。
気持ちのよい素材に袖を通して、気持ちのよい毎日を過ごしたい。
giggle では、オーガニックコットン、麻などの天然繊維を使い、シンプルで着心地のよいアイテムを提案します。そして、草木染めや自然の恵みあふれた天然繊維のもつ強さ、美しさ、豊かな質感を大切にしています。

※当日はなるべくゴミをださないようにマイバック等をお持ちください。

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Minimal

出店日:5月12日(土)13日(日)

<チョコレートスプレッド>

白あんとチョコレートで作ったペーストです。
油分が少なくさっぱりしているのでクロワッサンなどのバターたっぷりのパンと相性が良いです。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

素材にこだわったチョコレートを通して自分が食べている物がどこから来てどのように作られているかということに想いを馳せるキッカケになれば良いなと思っています。

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luonluon MAKIKO

出店日:5月13日(日)

<ケーキ型ドライアレンジ>

白樺のケーキの焼き型に 色鮮やかな花や葉をそっと重ねたアレンジです。お皿にのせて食卓に飾ったり 棚に立て掛けて飾ったり・・・食卓には生花が似合いますが 時には色鮮やかドライフラワーのアレンジをそえることで 食事やお茶の時間がほんの少し特別な時間になったらいいなと思います。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

植物もドライアレンジも雑貨の様に人それぞれの空間で飾り方を日々かえて楽しんでもらいたいと思い、いくつもの飾り方を想像できるデザインを考え作っています。
一日のはじまり終わりに、色んな瞬間に植物のあるコーナーや空間に気持ちが安らいだり和らいだり、そんな人が瞬間がふえていくと良いなと思います。

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mujina木工房

出店日:5月12日(土)

<木の器(パン皿)>

手彫りや旋盤で削り出した器です。
やはりパンには木のお皿が合うと思います。
器には柿渋で染めてからオイルを塗っているので撥水性や抗菌性が高くなっています。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

木のものが生活にちょっとあることで、温かさや柔らかさのような雰囲気が出ると思います。また、食べ物や雑貨も含め自分で選んだお気に入りのものが生活の中にあると日々の楽しさが増えると思うので、ぜひ色々なブースで自分のお気に入りを探してもらえればと思います。

そこで僕の製品が誰かのお気に入りになれたらとても嬉しいです。

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石川隆児

出店日:5月12日(土)13日(日)

今回、久しぶりの青山での出展に向けて、新しい土を使った制作に取り組んでいます。ぜひ、お手にとってご覧いただけたらと思います。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

制作している器のラインナップはどれも普段使いできるものばかりです。手作りの器を使うことで、普段の生活を楽しんでいただけたら幸いです。

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aya ogawa handmade ceramics

出店日:5月13日(日)

<小さな花器>
日常の中で草花を通して季節を感じ、お気に入りの花器に、ちょこんと飾る。そんな日々の愉しみを見つけてもらえたらと思います。

<豆皿>
食卓をささやかに彩る豆皿。一口菓子を載せたり、バターやジャムのソーサーとしてもお使
いいただけます。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

同じような一日でも、グラデーションを繰り返すように全く違う一日。たったひとつでも、一日の中でうれしい、いいな、と思える瞬間を毎日つないでいく、あたたかな暮らし。
そんなゆるやかな日常をいいなと感じてもらえたらうれしいです。

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o-moro

出店日:5月12日(土)13日(日)

<Jukka Eskola Soul Trio (LP/CD)>
2000年台半ばに日本や世界のクラブジャズシーンで一大ヒットを生んだ"The Five Corners Quintet"。そのトランペッターで、今年1月に来日したJukka Eskola (ユッカ・エスコラ)の最新プロジェクト"Soul Trio"により2017年の作品。ソウルフルでグルーヴィーなサウンドが、心地よく生活を彩ります。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

"o-moro" は、 フィンランド語の気軽なあいさつ "Moro!"(やあ!)と日本語の「オモロい」の2つの意味。友だちにあいさつするように身近に、気軽に、 北欧・フィンランドを中心とした選りすぐりの「オモロい」音楽に触れていただきたい - そんな想いで、2009年よりさまざまな形で音楽をご提供しています。
音楽は人生にとって必ずしも必需品となるものではありません。でも、空気のように、置いて場所をとるものでもありません。ですが、香りや想いのように、ひとの心や空間のもつ雰囲気に大きな影響をもたらしうる存在だと考えています。

そうした存在をくらしに自然に取り入れられるゆとりを持ち、また実際に取り入れることによって、人生が掛け算のように、より豊かになる。o-moroの提案する音楽が、その一助となるよう願っています。

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VegieBAG

出店日:5月12日(土)13日(日)

<VegieBAG>

基本的に野菜は畑で育っている状態で保存するのが好ましい。人参や大根、ネギなどは「立てたまま」の保存が最適です。
VegieBAGは朝市やファーマーズマーケットで買った野菜をポケットに入れてお買い物して帰宅後もそのまま「見せる収納」としても使用できるショッピングストレージバッグです。

- プロダクトを通して暮らしのどんなことを伝えていきたいですか?

野菜をおしゃれに持ち運ぶ。
野菜の素晴らしさや農家の暮らしを、ファッションやインテリアを通じて、表現したい。
そんな想いを持って、VegieBAGは提案し続けています。

 

Tokyo Coffee Festival Vol.9

 この春、9回目を迎えるTOKYO COFFEE FESTIVALは、日々コーヒーを楽しむ場所としての《カフェ / Café》にフォーカスし、多様な文化を表現していきます。中でも今回は青山ファーマーズマーケットと年複数回共同開催している「Liver - Craft & Nordic lifestyle -」からクラフトやデザイン、道具などを扱う出店者さんも集まります。このLiverというマーケットは、クラフトを通して「良い生活」を探求していくことをコンセプトに、こだわりのモノが集まるマーケットです。今回は各出店者さんたちがコーヒーのシーンにぴったりなクラフトやデザイン、道具などをセレクトしてくれています。
 数多くのコーヒーロースターからお気に入りのコーヒー豆や味を見つけるように、Tokyo Coffee Festivalに参加してもらい、とっておきの時間を演出するクラフトも一緒に楽しんでもらえればと思っています。

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ROUND ROBIN(インテリアショップ)
出店日:4月14日(土)15日(日)

新潟県燕市の老舗メーカーの作る薄く軽量なステンレスに、匂い映りや味質が変わる心配のない琺瑯を施したコーヒードリッパー&マグカップをはじめ、毎日のコーヒーライフにストレスフリーで使いやすく、インテリアにも馴染む洗練されたコーヒー道具をご提案します。

丈夫で使いやすく、お手入れも簡単。かつ出しっぱなしでも絵になる道具があると、日々の暮らしの中で自然とコーヒーを淹れる時間が生まれます。

朝の目覚ましに、食事やおやつのおともに、リラックスしたいときに、自然と手が伸びるコーヒーアイテムで、忙しい毎日の中でも上手に気分を切り替えるお手伝いができれば幸いです。

 
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WERDENWORKS(ナイロンクラフツマン)
出店日:4月15日(日)

硬貨・お札・領収書等を分けて収納し、背面には定期券やカードの携帯も可能な掌サイズの財布です。

高密度ナイロン素材でポケットへの収まりもよい為、普段使いは勿論、フェス・登山・サイクリングにも適したミニマルなサイズ感になっています。

コーヒースタンドへ行く時や、休日のお出かけ用、ランチ用の財布としても使っていただけると思います。

人と珈琲の距離や関係性は多様にあり、それぞれの楽しみ方や効果・効能があると感じています。日々の生活の中で珈琲を楽しむように、WERDENWORKSの製品も楽しみの一部として活用いただけたら嬉しく思います。

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DIEM(ハンドメイドジュエリー)
出店日:4月15日(日)

Wrap Ring ( brass / silver)

細い線形をぐるぐるとランダムに巻いて作っていますのでひとつひとつ表情が変わります。シンプルながら手元のアクセントになります。

ぴったりくる1点を見つけてください!

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a quiet day(北欧クラフト&マガジン)
出店日:4月14日(土)15日(日)

コーヒー先進国としても知られているノルウェーの首都オスロ。その郊外にアトリエを持つクラフトコンビ「KNEIP」。彼らの情熱の矛先は、いつだって金属の素材感とサビの色合いやその変容だ。今回は「KNEIP」が一つ一つ手で作ったオリジナルのBrass scoopをご用意。コーヒー先進国ノルウェーが産んだクラフトをご堪能あれ。

1杯のコーヒーを淹れるプロセスには、多くのモノが存在します。その中でもscoopは、コーヒーを淹れるときに一番最初に使う道具です。必ず使う道具ほど、丁寧にこだわって長く使っていきたいものです。

 
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nonsense(ヴィンテージ・インテリアショップ)
出店日:4月14日(土)15日(日)

無垢材をくりぬいたコーヒーミルです。切り株のような台座部分からミルのボディまでが一体ですが、ミル部分はきちんと分解掃除もできるようになっています。

詳細不明なのですが、この美しさ、ただならぬ存在感は単に道具ではなく、木彫作品のようでもあり、おそらく一点ものかと思います。

豆を挽く時間が特別なものになりそうです。

コーヒー好きな方にはもちろんですが、ショップやカフェのアイコンとしてもおすすめです!そして使い込むほどにコーヒー豆の油分によりどんな経年変化を見せてくれるかも楽しみのひとつかと思います。

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MAN MADE WORKS(レザークラフツマン)
出店日:4月15日(日)

手のひらサイズのコンパクトな牛革製の財布です。

お札(一万円札、五千円札、千円札)は折らずに小銭入れの後ろに滑り込ませるように収納でき、小銭は30枚程度、カードは小銭入れの裏に2、3枚ほど収納できます。

のんびり散歩したり、息抜きにカフェに出かけたり、そんなちょっとしたお出かけの時に、鞄を持たず財布ひとつで出かけられたり、様々なシーンに合わせ、使う方の生活にすんなりと溶け込めるようなアイテムを提案しております。

 
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陶 にしやま(陶芸作家)
出店日:4月14日(土)15日(日)

珈琲カップやドリップポッドなど<珈琲にまつわる器>を色々と並べたいと思います。耐熱のドリップサーバーなども出品予定です。

器を使うことで、それぞれの暮らしの中で、ちょっとした彩りや喜びになれば嬉しいです。

 
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o-moro(フィンランドジャズレコード)
出店日:4月14日(土)15日(日)

Jukka Eskola Soul Trio (LP/CD)
2000年台半ばに日本や世界のクラブジャズシーンで一大ヒットを生んだ"The Five Corners Quintet"。そのトランペッターで、今年1月に来日したJukka Eskola (ユッカ・エスコラ)の最新プロジェクト"Soul Trio"により2017年の作品。ソウルフルでグルーヴィーなサウンドが、心地よく生活を彩ります。

北欧フィンランドは、一人当たりのコーヒー消費量が世界一に輝いたこともあるほど、コーヒーが生活に深く根付いています。そのシーンには、本や編み物、気の合う仲間とのおしゃべりなど、常に文化がともにあります。もちろん、音楽もそのひとつ。

 

Nordic Lifestyle Market

Season08:Autumn

2017.10.28(SAT)/10.29(SUN)
10:00 - 16:00

Nordic Lifestyle Marketは 青山の国連大学中庭・屋根下で年4回開催している
北欧のライフスタイルにインスパイアされたマーケットです。
年代物のヴィンテージ家具や雑貨を中心に、カルチャーやライフスタイルを提案し
暮らしの豊かさをもう一度考え直してみるきっかけをつくっていきます。

 

Nordic Lifestyle Marketは2015年12月にスタートし、早8回目をむかえます。
8回目となる今回は、モノやコトの作り手の「クラフツマンシップ」に
フォーカスを当てたマーケットにしていきます。

大量生産・大量消費をして発展してきた時代から、
モノやコトの価値基準として作り手由来のストーリーに
心を動かされて購入するといったスタイルが市民権を得てきました。

今回のマーケットはそういった作り手の想いやアイデアなどのストーリーから、
それをセレクトする人たちの個性を表現していく状況を作っていき、
「クラフトマン シップ」を感じられるマーケットに進化させていきます。

 

CONTENTS

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MARKET VENDORS

<Nordic Lifestyle Market出店者情報>

ヴィンテージ家具、陶器やガラス器などの人々のライフスタイルに寄り添うプロダクトやその心地よさを演出する空間や食事まで、今回は作り手にフォーカスをあてた「CRAFTSMANSHIP」をテーマにマーケット会場を構成していきます。

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MAGAZINE

<北欧ライフスタイルマガジンa quiet day>

年4回、東京・青山の国連大学中庭で開催するNordic Lifestyle Marketにあわせて編集している北欧ライフスタイルマガジン 『a quiet day』。今号はマーケットに合わせた「Nordic Craft」をテーマにしています。

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SPECIAL COTENTS

<Nordic Lounge情報>

現地北欧でなければ感じられない、豊かな時間の流れ。その本質的な部分について体感出来る空間などを特別構成していきます。

 

Special Session

by
Stockholm Roast

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PLACE

国連大学中庭・屋根下・ラウンジ:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70
(UNU:5-53-70 JINGUMAE SHIBUYA-KU TOKYO JAPAN)

 
 
 

SPECIAL SESSION

by

STOCKHOLM ROAST

10月28日(土)29日(日)に開催するNordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumnの開催に合わせて
北欧のスウェーデンから来日するマイクロコーヒーロースターStockholm RoastのÖnerとJohanたちとイベントを企画しました。
彼らのコーヒーに対する情熱と味、そしてノリを体感してみてください。

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DAY1 / Coffee and cocktail stand by Öner and Johan from Stockholm Roast

【開催概要】
日時:2017.10.20 Sun 10:30-12:00
場所:国連大学ANNEX ROOM
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70

いつもは13時でしまってしまうStockholm Roast Tokyoですが、この日はまだまだ終わりません。Stockholm Roastの2人、ÖnerとJohanがスウェーデンから来日し、2017年10月26日(木)15時よりCoffee & Cocktail standを開催します。
彼らが焙煎した豆を、彼らが淹れる。なかなかこういった機会もないので、ぜひお楽しみに!

【Drink menue】

この日に合わせてEspresso Machineを用意し、Espresso・Pour over・Aero pressの中からお好きな抽出を、豆はKenya・Ethiopia・Brazilの中からお選びいただけます。
カクテルはEspressoを使った、彼らオリジナルレシピでおつくりします。

Espresso 380円
Black (espresso + hotwater) 450円
White (espresso + milk) 550円
Pour over 500円
Aeropress 500円
Cocktail 800円〜

 
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DAY2 / Stockholm Roast Coffee Talk

スウェーデンのストックホルムより来日するコーヒーロースター「STOCKHOLM ROAST」による特別トークショーをNordic Lifestyle Market内で開催します。
ストックホルムの人気のあるカフェや影響力のあるスポットのコーヒーは、必ずと言っていいほど、STOCKHOLM ROASTのコーヒーが提供されています。彼らがローストするコーヒーの確かな味も去ることながら、彼らがコーヒーを通してどのように関係性やコミュニケーションを図っているのかを、スウェーデンの文化を通じて考えていきます。

【開催概要】
日時:2017.10.29 Sun 10:30-12:00
場所:国連大学ANNEX ROOM
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70
参加料:¥4,500(コーヒー豆50g、オリジナルステッカー1枚)
定員:40名
申し込み方法:事前申込決済をお願いします。

 

Why is Nordic Stories?

2017年9月1日(月)から30日(土)に下北沢の本屋B&Bで開催している
「Nordic Stories - a quiet day 静かな1日を -」では
北欧ライフスタイルマガジン a quiet dayを中心に
マガジンの編集を通して関係性ができた
北欧ヴィンテージ、クラフトプロダクト、コーヒーなどを
ディスプレイして表現しています。

今回はこのフェアの楽しむポイントと
なぜ「Nordic Stories」という名前にしているかをお伝えします。

 
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今月1ヶ月間、下北沢の本屋B&Bで開催しているフェア「Nordic Stories」の楽しむポイントは、フェアの名前にもなっているストーリーを楽しむことです。

ディスプレイされているヴィンテージやクラフトのプロダクトには、小さな荷札が付いています。

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この荷札には【時間】【カタチ】【手触り】【再開】【きっかけ】【雪灯り】【抱擁】【憧れと嫉妬】【境界線】【旅立ち】【驚き】などといったように、キーワードとストーリーが書かれています。それらはほとんどマガジンと関連するものです。

縦90cm、横180cmほどの机という、限られたスペースですが、この机の上が”一冊の本”であるかのような空間にしています。

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大量生産・大量消費の社会や経済が限界に近づいて、世の中にこれだけモノが溢れる中でそれを選択する基準がどうしても価格に縛られ過ぎてしまっているなと感じる今日この頃です。
当たり前のことですが、一つ一つのモノの奥には、それを作った人たちがいます。

そして、次にそのモノを手にする、もしくは手にした人たちもいます。

過去にこれを使っていた人からあなたへ。
作り手からあなたへ。
それを繋ぐものはストーリーです。

この机が”一冊の本”だという表現をしました。

お気づきかも知れませんが、この"本"の続きを描くのはあなたなのです。

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EVENT

Nordic Lifestyle Designでは
北欧の豊かさやクリエイティブマインドについて
POP UPイベントや自由大学でのレクチャーなどで
その本質について探求していきます。

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NORDIK HOUSE

COMMUNE 246全体を一つのHOUSE(家)として見立て、アート作品溢れるリビングルーム、北欧のドリンクやフード、SNUS などの嗜好品を楽しむバー/キッチン、 自由大学とのコラボレーションで北欧を学ぶスタディルーム、そして、北欧のアートピースや雑貨、ビンテージ等を販売するドロワー(棚)など、コンテンツが盛り沢山。Nordic Lifestyle Marketのスピンオフイベント。

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NORDIC STUDIES

クリエイティブとは?クリエイティブクラスとは?クリエイティブ都市とは?という問題設定から北欧の都市をデザイン・アート・コーヒー・キャリアの4つの視点から北欧という都市について学びます。

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STOCKHOLM ROAST WORKSHOP

STOCKHOLM ROASTのこだわりや特徴、そしてその誕生秘話、北欧のコーヒー事情、スウェーデンのコーヒー文化、Fikaについてなど、様々なトピックについて、彼らがその場で淹れるコーヒーを実際に飲みながら、ファウンダーの二人が語る90分間。

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NORDIK

HOUSE

COMMUNE 246全体を一つのHOUSE(家)として見立て、アート作品溢れるリビングルーム、北欧のドリンクやフード、SNUS などの嗜好品を楽しむバー/キッチン、 自由大学とのコラボレーションで北欧を学ぶスタディルーム、そして、北欧のアートピースや雑貨、ビンテージ等を販売するドロワー(棚)など、コンテンツが盛り沢山。Nordic Lifestyle Marketのスピンオフイベント。

Living Room

NEW RITUALS
at MIDORI.so2 Gallery


ストックホルムに拠点を置くクリエイティブ・エージェンシーColor Island がキュレーションをした、スウェーデンの10名のアーティストによるエキジビションを開催。平面から立体、映像までジャンルを横断し、スウェーデンの今を体現する様々な作品を見ることができる。

NEW RITUALS | newrituals.se
Color Island | www.colorisland.se

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Study Room

Creative City
NORDIC STUDIES
at Freedom Univ

クリエイティブとは?クリエイティブクラスとは?クリエイティブ都市とは?という問題設定から北欧の都市をデザイン・アート・コーヒー・キャリアの4つの視点から北欧という都市について学びます。

【GUEST】
・Anni Ailinpieti from FINLAND
・Peter Ny Buhl from DENMARK
・Eric Sverin/Emilie Mottet from SWEDEN
・Michal Louis Berg from NORWAY
・T-Michael from NORWAY
・Benjamin Herman Ham from DENMARK
・Hiroyuki Harada from JAPAN

Bar / Kitchen

BAR NORDIK
at Tobacco Stand


北欧から持ち込んだジンやウイスキー、スナップスなどを提供する3日間限定のバー。北欧で人気の嗅ぎタバコ『SNUS』のトライアルも!また、スウェーデンのチーズやヘリング、4種のビールにSTOCKHOLM ROASTのコーヒーなど、特別メニューも登場。

TOBACCO STAND | tobacco-stand.com

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STOCKHOLM ROAST WORKSHOP

STOCKHOLM ROASTのこだわりや特徴、そしてその誕生秘話、北欧のコーヒー事情、スウェーデンのコーヒー文化、FIKAについてなど、様々なトピックについて、彼らがその場で淹れるコーヒーを実際に飲みながら、ファウンダーの二人が語る90分間。

 
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COFFEE LCTURE

秋雨降りしきる中、表参道のCOMMUNE246内にあるシェアオフィスMidor.so2で
スウェーデンの首都ストックホルムから来日中のSTOCKHOLM ROASTのØner KulbayとJohan Ahlgrenによるコーヒーレクチャーが行われた。

彼らが扱う豆は、コーヒーベルトと呼ばれるコーヒーが唯一採れる産地のもの。
話はコーヒー豆の産地に赴く時にチェックするポイントへ。
「僕らはそこを訪れる際に、コーヒー豆だけでなく、その周辺の土の環境や水の管理状況、さらにはバナナなどのコーヒー豆以外の作物を育てているかどうかまでチェックします。だから、状態のいいコーヒー豆が、仮に高かったとしても決して買い叩くことはせずに、むしろ高く払うぐらいの気持ちなんだ。」と心意気を語る彼ら。

その物事だけ(この場合はコーヒーだけ)に囚われず、常に”食の一部のしてのコーヒー”という位置付けやその本質を外さない考え方が、彼らのビジネスマインドにも現れているといっても過言ではない。

「そう。だからコーヒー豆の卸先のレストランが提供するメニューの味も自分たちの舌でしっかりと確かめて、このレストランがもっと良くなるためには?という視点でコーヒー豆をセレクトして卸すんだ。」

目先の利益だけを考えず、売る側・買う側、提供する側・提供される側という関係性をフラットにし、全体を良くするという考え方は、これからのビジネスのマインドセットになっていくのだろう。

様々なものをインスピレーション源とする、Stockholm Roastには、自分たちのクリエイティビティをフルに活用し、全く新しい、一見不可能なことにに挑戦し続けている。
その挑戦の先には、目指すゴールがあるという。

「ゴールはコーヒー産業と人々の味蕾に対する挑戦なんだ。コーヒーを次のレベルに持ち上げていくこと。未開の地を恐れないこと。コーヒードリンカーたちを刺激し、興奮させるような新たな味を求めて世界中を回り続けるんだ。」

最後にこうも付け加える。

「コーヒーは単なるコーヒーではないんだ。それは僕らの生き方そのものなんだ。」と。

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COFFEE CUPPING

COFFEE LECTUREの後は、彼らのコーヒーのカッピング。

ØNERのコーヒーをすする音に驚きながら、見よう見まねで様々なコーヒーをカッピングすることでコーヒー本来の果実を探求する。

【Cuppingの結果】
・Kenya:フローラルで紅茶のような味
・Ethiopia:ストロベリーやレモンのような酸味
・Brazil:ダークベリーやチョコレートのような味で、ローストしすぎない味
・El Salvador:リッチでボディーのきいたしっかりとした味
・Nicaragua:トロピカルフルーツのような味
・Guatemala:アールグレーのような味

 

Nordic Lounge Vol.1

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 3/25(土)にNordic Lifestyle Market終了後、Nordic Loungeを開催しました。はじめて屋内でのオフィシャルイベントでしたが、当日は100名以上の方に参加いただき、賑やかな夜になりました。Nordic Loungeは、マーケットの出店者さんやマーケットに来てくださる方々と一緒に、いま、そして未来の暮らしについて北欧と対比して考えるコミュニケーションの場を作りたいという想いと、状況が重なり実現しました。

 前半は北欧からのゲストスピーカーを招いてのワークショップ、後半は北欧でブームが起きているクラフトドライジンやクラフトコーヒー、またワークショップのテーマのひとつである「Food Waste」に絡めたフードを片手に、さらにディスカッションを深めていきました。

 ゲストスピーカーには、フィンランドの世界的な家具インテリアブランドのArtek 日本支社を立ち上げたAnni Hayashiさん(以下、Anniさん)を迎えました。Anniさんはフィンランド人のものを大切にするところや、住んでいる1ブロック単位での影響しあう関係性などについてお話しいただきました。改めて実感したことは、限れられた資源の中でどう暮らしを豊かにしていけるか、島国である日本にも共通点が多くあるということです。だからこそ、彼らの暮らしに、私たちは惹かれるのではないか。豊かに暮らすために本当に必要なものは何か。そんな問いを持ちながら、クリエイティブな思考を繰り返し、日々をデザインしていくことが大切だと感じた対話でした。

 一方で新たなムーブメントとして、フィンランドでブームの「Helsinki Dry Gin」が紹介されました。ジンの文化はイギリスが主産地として有名ですが、王道文化へのカウンター的なアプローチというべく、北欧の小さなコミュニティやローカルからその土地に根ざしたクラフトジンが作られているという新しい文化が生まれる現象がとても興味深い点です。

 またデンマークのKAOSPILOTというビジネススクールに通う、デンマークのAnna Grønkjær JensenさんとアイスランドのSólveig Samon Gautadóttirさんが、ワークショップを通して「Food Waste」をテーマにデンマークでの食事情を紹介してくれました。

 彼女たちのwaste food is edible(廃棄食材は食べられる)という考え方をもとに、スーパーマーケットの裏のゴミ箱からまだ食べられるのに廃棄されている賞味期限切れの食材を集めるDumpster Divingやそれらを使った生活の様子や、お店には並ばない不揃いな野菜をアーティスティックにプロモーションするプロジェクトについて話してくれました。彼女たちの提案したワークショップでは、会場にいた全員がFood Wasteについて、どんなことを取り組みたいかを紙に書いて隣の人と意見を交換したり、みんなでアイデアを話し合うというクリエイティブな状況が繰り広げられました。

 彼女たちが繰り返し言っていたことに、”アイデアは必ず実現する”という言葉でした。アイデアからディスカッションを繰り返すことで、状況を変えていく。まさにNordic Loungeで実現したい、対話からスタートして作り上げていくコミュニティの場が実現できたように思います。

 Nordic Lifestyle Marketは、変化を恐れず、よりよい豊かなくらしを提案できるそんな場でありたい。Nordic Loungeはお酒や美味しい食事をいただきながら、少しでもいま・未来をより良くしていくアイデアを話し合える場でありたい。そしてここからできるコミュニティが新たなビジネスを生み出していくようなきっかけになっていったらいいなと。 そう改めて実感した夜でした。

(Text : Rie Tsukagoshi)

 
 

Nordic Lounge Vol.2

7月8日、第2回目のNordic Loungeというイベントが開催されました。今回のテーマは「食から考えるNordic Breakthrough」。「Food Waste」をテーマにした第1回に引き続き80名以上の方が集まる、賑やかな会となりました。

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トークセッションでも登場した岩井謙介さんは、このコミュニティイベントの主催者でありNordic Lifestyle Marketの運営者でもあります。7年前から北欧に行き続けて感じた暮らしの豊かさを人々に届けようと、マーケットを開催し始めました。

今回で2回目の開催となるNordic Lounge。このイベントは、三ヶ月に一度開かれるNordic Lifestyle Marketで北欧の家具や食に触れるうちに、北欧の文化や生活スタイルから学びたいという人たちがきっかけで始まりまったものです。毎回テーマを変え、豊かな暮らしの本質とは何かを北欧の暮らしを通して学んでいきます。

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フードは、コペンハーゲンの三ッ星にも選ばれたレストラン「Geranium」で料理修行をし、現在は白金台のビストロ「Æg(エッグ)」でシェフとして活躍する辻村直子氏による、クラフトジンに合う北欧料理の特別メニューが用意されました。

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ドリンクはフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークのクラフトジンが5種類、北欧のマイクロ&ローカルコーヒーロースター 『Stockholm Roast』をはじめとするコーヒー3種類が用意され、それぞれの飲み比べが行われました。5種類のジンはそれぞれ作り方や原料にこだわりがあり同じジンとは思えないほど味の違いを感じられ、コーヒーもいわゆる酸味や苦みといった言葉では表現し切れない深い味わいを堪能できる種類ばかりが揃いました。

 Creative City Laboの本村拓人さん

Creative City Laboの本村拓人さん

 白金台のレストランægの辻村直子シェフ

白金台のレストランægの辻村直子シェフ

 フィンランドのジンKyrö Napue Finland のアンバサダーの野村空人さん

フィンランドのジンKyrö Napue Finland のアンバサダーの野村空人さん

そして、ゲストスピーカーとして世界中のクリエイティブな都市を訪れている本村拓人さん、Nordic Loungeのフードを作ってもらったデンマークの三つ星レストランGeraniumでも修行をしていた辻村さん、そしてKyrö Napue Finland Ginのアンバサダーを務めている野村空人さんといった豪華な3人をお迎えし、なぜ今、世界中から北欧が注目されているのかという大きなテーマで、クリエイティビティやそれを支えるマインドについて食を絡めて話をしていきました。

3人のお話はそれぞれ内容は違いますが、共通する部分は
それをやっている人たちがしっかりと楽しんでいるということだったのではないでしょうか。
じゃあ、どうやって楽しむ状況をつくるのか、そんな所にNordic Breakthroughは隠れていそうです。

現地に実際に足を運び、時には現地の人たちに混ざりながらビジネスを行なっている3人のお話はリアルな北欧の空気感やマインドを感じられる時間となりました。

今回、北欧のBreakthrough(大躍進)がテーマとなりましたが、北欧から学ぶことに加えて日本のユニークさという視点でも様々な発見があった2時間となりました。世界の反対側にある都市や食について知ることができるのは貴重な機会であり、このようなイベントに興味を持つ仲間が増えるのではないかと期待が膨らむばかりです。

(Text & Photo:Tamami Mizoguchi)

 

Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn

Vendors

Kauniste Finland(テキスタイル)

カウニステは北欧の才能豊かなデザイナーと職人が集まり誕生しました。私たちは伝統的な生産技術に新鮮な色とデザインのアイデアを組み合わせることで流行に左右されることなく、日々の暮らしに喜びを与え続けるテキスタイルパターンとその製品を提供します。


nest(アートポスター・北欧デザイン)

壁を飾るとインテリアは飛躍的に素敵になります。気軽に飾れるものとして、北欧をはじめとした海外では一般的になっている、アートポスターをおすすめします。デジタルプリント技術の進化により、アーティストが表現したいオリジナルのクオリティを保ったまま、手の届く価格でアートを楽しめるようになりました。
昔ながらのクラフトマンシップを大切にした、レタープレス(活版印刷)も、独特の味わいがあっておすすめです。


Lewis(ヴィンテージ家具)

北欧、イギリスの1960年代のヴィンテージ家具や食器などを中心にセレクトしています。


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ATE(クラフト陶器作家)

今まで自分が観たもの、感じた事を中心に、いつもの生活が少しでも楽しくあるように…
気持ちが安らぐような器作りを心掛けています。毎日の暮らしや食卓を少しでも楽しくするために、自分の好きな器を使ってほしい。どの料理に何を入れるか想像しながら、ワクワクしながら食事を楽しんでほしい。


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Taivas(北欧ヴィンテージ雑貨)

北欧ヴィンテージ食器と雑貨のWeb Shop 「Taivas」です。Taivas(タイヴァス)はフィンランド語で"空"という意味。初めてフィンランドを訪れた時、あまりにも綺麗な青い空に感動しました。遠い北欧の国だけど、空は1つで繋がっている。そんな気持ちを込めてお店の名前にしました。


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Kalonji(クラフト作家)

オブジェと器の間、モダンとクラシックの間、和と洋の間をコンセプトにシンプルで自分が使いたいと思う物を作っています。


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ビンテージ北欧Sunadish(ヴィンテージ)

北欧のビンテージ雑貨を取り扱っています。北欧ガラスのキャンドルホルダーやビンテージの陶製時計、照明などインテリア製品。


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naturalline(北欧アクセサリー)

毎日を活き活きと「働く=生きる」女性へ、より豊かなライフスタイルを提案する、アクセサリーのセレクトショップです。北欧・デンマークを中心に、国内外から「今」の気分にあったものをセレクト。着替えるように、軽やかに、ナチュラルな華やかさをプラスするアクセサリーを揃えています。


FORSLAG DESIGN(ライフスタイル)

なんでもないような時間さえも大事に、より心地よく過ごすことを大切にしていた北欧の人々。そんな北欧の暮らしをとおして感じた「暮らしをデザインする」ということ。それをコンセプトに、2014年にスタートしました。「FORSLAG DESIGN」はデンマーク語で「フォスレイデザイン」と読みます。「FORSLAG」の意味は「提案」。
当店が「提案」するプロダクトを暮らしに取りいれ、日々の暮らしをデザインしていってほしいという想いが込められています。


ROUND ROBIN(インテリアショップ)

本当に使いやすく質の高いもの、本音でお勧めできるものをそれぞれの切り口でご紹介するインテリアショップです。現代の暮らしに馴染む日本や北欧のインテリアをベースに、今も魅力に溢れるヴィンテージの家具やフォークアート、ハンドクラフトなどを提案しています。

今、同じ時代の異なる土地で起きていること、古くから代々伝えられてきたこと、残していきたいこと。
人々がその土地土地で受け継いできた手仕事の技や個性のあるプロダクトから伝わる魅力の背景には何があるのか、物が生まれる背景や作り手のことまでお伝えすることで、手にとった方が、ものづくりの魅力に触れて頂ければ嬉しく思います。


anima garage(ライフスタイルショップ)

古き良き下町は町屋。お客様と“これからの人々の生き方”について共に考えるLife style shopがそこにあります。下町にひっそりと咲いた『音と灯りと息もの』を哲学するところ。当店ではお客様のご自宅、店舗、オフィス等のあらゆる空間をデザイン、施工させて頂きます。見た目も利便性も妥協しない。そしてアートを取り入れた空間をお客様と一緒に作り上げていきます。


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ピーティオ(北欧刺繍)

北欧で50~80年代に製作された、生地、手刺繍、手織り、壁掛けなどを中心に、北欧のレトロアンティーク商品を取り扱っています。ほとんど、スウェーデンの商品がメインでほとんどが1点物になります。


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Kyrö Napue Finland Gin(フィンランドクラフトジン)

ハーブの香りで甘く、シモツケソウのエッセンシャルオイルとシトラスの穏やかな香り。ボディーは厚くハーブ感に富んでいて、舌にライの軽い刺激が残る後味。


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to-mos(クリエーター)

アーティスト、家具職人、建築家、グラフィックデザイナー、料理人、など様々なジャンルのクリエイターが共存し、互いの技術や思考において対話を繰り返し、アイディアを追求・具現化を図ります。
今回のマーケットの出店では、クラフツマンシップというテーマに倣って、”家具と食”に焦点をあてたライフスタイルを体験する空間を提供します。


北欧雑貨のお店 korvapuusti(ヴィンテージ)

フィンランドのアーティストによる作品や
ヴィンテージ食器を中心としたWEBショップです。店名の"korvapuusti"(コルバプースティ)とは、フィンランド人も大好きなシナモンロールを意味します。
お気に入りの映画、お気に入りのパンのようにお気に入りの北欧との出会いが皆さまの暮らしに楽しさをもたらしてくれますようにと願っております。


Nordic Lifestyle Design(北欧クラフト)

日本のクラフトにも通じたものづくり、空気感の漂う北欧的民芸品をセレクトし、それらを日常の暮らしに取り入れてもらうことによって、流れる時間の変化を感じとってもらいたいです。


まいにち北欧道具(北欧ヴィンテージ)

北欧雑貨、北欧ヴィンテージ食器、キッチンツール、テーブルまわりの布ものを中心に、かわいくてかっこいい生活雑貨をご紹介しています。
北欧のガラス製品の美しさ、味わい深さをもっと知ってもらえたら、と思っています。


LITEN BUTIKEN(北欧雑貨カフェ)

東京・下高井戸にある雑貨とカフェの小さな店です。北欧・東欧雑貨 ヴィンテージ食器や本、日本のスタンダードな道具や器、そして音楽など、日々の暮らしにあったら良いなと思うものたちを集めています。
店内では音楽イベントも開催し、北欧のレコードをかけたりしています。


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In Vivo(北欧ヴィンテージデザイン)

夫婦で運営するWEBショップ In Vivo(インビボ)。男女両方の目線で良いと思った商品をスウェーデン・フィンランドで直接買い付け、販売しています。
一見北欧のデザインとは思えないような作品を中心にセレクトしたいと思います。


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Swedish Organic Cosmetics(北欧コスメ)

「オーガニックの先に真の美しさがある」をモットーに、環境大国スウェーデンのパワフルな植物をベースとしたオーガニックコスメを紹介しています。心地よい香りや質感、また見た目のファッションも楽しんでいただけるようなアイテムをセレクトしています。
年齢、性別を問わず、人にも環境にも優しいスウェーデンのオーガニックコスメをぜひお試しください。


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NORTH BLESSING(北欧ヴィンテージ)

北欧は日本とも通じる生活や感性が北欧には息づいています。お気に入りのものを見たとき触れたとき、ふっと心が弾む。
毎日頑張っている人たちに、ふっと笑顔がはじける。ふっと心地よい風に吹かれたとき、心も体もふっと力が抜けるような、そんな素敵な時間を感じるデザインが北欧らしさ。
気に入ったものを長く大切に使い、お気に入りのものとともに季節を日々感じられるようなアイテムを、ひとつひとつ丁寧に、大切にお届けいたします。


nonsense(インテリア家具)

2001年のオープン以来、わたしたちはその時々に心奪われた古き良きモノを集め続けています。また生活必需品からアート、デザイン、民芸品、骨董品にいたるまで、取り扱う範囲は多岐にわたります。
それら一期一会に集められたモノ達は、必要に応じて修理・メンテナンスされ、時にはリデザイン・リメイクされ、季節や暮らしのシーンをイメージしてもらえるような雰囲気あるコーディネートでみなさまをお出迎えいたします。季節とともに移ろいゆく店内をお楽しみいただきながら、日々の暮らしの中にとりいれたいと思うモノやコトをみつけていただければ幸いです。


STOCKHOLM ROAST(スウェーデンクラフトコーヒー)

スウェーデンの首都ストックホルムの郊外にある小さなコーヒーロースター、Stockholm Roast。今回は、ÖnerとJohanのオーナー二人が来日します。


METROCS(デザインインテリア)

METROCSは、日本やヨーロッパに誕生した歴史あるデザインプロダクトを取り扱うインテリアショップです。時代に流されたり、消費されていくデザインではなく、むしろ年月が経つほどに存在感が増す普遍的なモノを取り扱います。表面的な部分だけではなく、その背景にあるストーリーの面白さ。そのモノが持っている物語もあわせて気に入っていただけたら嬉しく思っています。


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To Øl(トゥ・オール)(デンマーククラフトビール)

To Øl(トゥ・オール)は、Tobias JensenとTore Gyntherの類稀なセンスが光るデンマークの実力派ジプシーブルワー。ToreとTobiasの2人は古い仲でTo Øl(デンマーク語で2 つのビールの意)を結成。ミッケラーやスティルウォーターから醸造学び、今やパートナーであり良き友人でもあります。幅広いスタイルと数多くのコラボレーションで吸収した味わいはまさに芸術。RateBeerではTOP100。そして2014年にはTOP9にランクイン。世界は彼らの動きから目を離せません。


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HELSINKI DRY GIN(フィンランドクラフトジン)

バラの花びら、針葉樹がパワフルに香ると思いきや青林檎の様な爽快なフレッシュさフローラル、そして檸檬が優しく調和しながら現れ一体感のある上品な味わい。

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QUILT de UNDOUX(アップサイクルクラフト)

ファクトリーから生まれたアップサイクルハンドクラフトレーベル。生産過程で発生してしまう編地や残糸を組み合わせてハンドクラフト用にリプロダクトした商品ラインナップです。


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gochisou(フードテキスタイル)

gochisou は食をテーマにデザインするテキスタイルブランドです。
私たちの身近にある“テキスタイル”と、人間が生きていく上で欠かせない“食”とが結びつき、普段意識されない“食”に対する態度や考え方、興味を持つきっかけとなるようなテキスタイルを提案しています。


山の形(山形クラフト)

「山の形」は、東北・山形に暮らす二人のデザイナーによるプロジェクト。
山形の工房をめぐり、出会い、見聞きしてきた手仕事と、暮らしをつなぐ、新しい「道具」をつくっています。

 

ABOUT a quiet day Season7

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 年4回、東京・青山の国連大学中庭で開催するNordic Lifestyle Marketにあわせて編集している北欧ライフスタイルマガジン 『a quiet day』。今号はマーケットに合わせた「Nordic Craft」をテーマにしています。「クラフトとは一体どんなことなのか」を「Storytelling」「Collective」「Nordic Color」「Personality」「Human Touch」の5つにカテゴライズして、アート、ファッション、マテリアル、キュレーション、デコレーション、遊びのデザイン、灯り、キャリア、起業、時についてインタビューをし、70ページに編集しています。価格1000円(税込)で販売。

【コンテンツ一覧】
・TIVOLIのあかり(コラム)
・Design for PLAYFUL(Will Gurley/Denmark):
デンマークのTIVOLI公園のライトデザイナーへの「遊びのデザイン」についてインタビュー
・Nature of being(Swedish Nature Collaborations/Sweden):
スウェーデンのヴィンテージ/クラフトショップの「目利きと新たな取り組み」についてのインタビュー
・ROUND ROBIN(Round Robin/Japan):
東京のインテリアショップの「物事の価値やプロダクトのセレクト」についてのインタビュー
・Explore the material(KNEIP/Norway):
ノルウェーのクラフトチームへの「素材の探求や実験を通じたプロダクトづくり」についてのインタビュー
・Entrepreneur by CRAFT(Janus Aarup/Denmark):
デンマーク新鋭時計ブランドVejrhøjの「クラフト的な起業」についてのインタビュー
・Made in Denmark Brand(Møble&Rum/Denmark):
デンマークの新興ブランドMøble&Rumの「メイドインデンマークと社会貢献を組み込んだクラフト」についてのインタビュー
・HAiKw/ means DUGNAD(Harald Lundy Helgesen/Norway):
ノルウェーのファッションブランドHAiKw/の「コラボレーションマインド」についてインタビュー

お求めはこちらから。
※オンラインからの購入は11月1日から開始を予定しております※

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Why does it focus on CRAFTSMANSHIP? 

 
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モノ・コトの価値基準の変化

「マーケットにふらっと立ち寄り、始めはウィンドウショッピングのつもりが、店主の話をじっくり聞いてみると、なぜかそのモノに愛着が湧いてしまい買ってしまった。」こんな経験、誰しも一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか。そうして集まったモノやコトに囲まれた日常の暮らしは、”あなた”のストーリーのある暮らしへと、変化していきます。

大量生産・大量消費をして発展してきた時代が限界を迎え、物事の価値基準が変化してきました。ジャンルを超えて、そのモノやコトの作り手由来のストーリーや想いに心を動かされ、自分の暮らしの中にそれらが溶け込むコトをイメージし、購入するといったスタイルが小さくですが市民権を得てきています。

そういった作り手や伝え手の想いに共感するコトが多くなってくるということは、裏を返せば、それらの作り手や伝え手の個性に共感しているということに他なりません。この世の中の変化に合わせた「個人のセンスや世界観と”あなた”の暮らしの交差点」のような状況を作っていきたいと思っています。

デザインの持つ意味性や文脈を探求していく

さらにモノのデザインという視点でも、そのモノ自体のデザイン性に惹かれるというよりは、モノが持つ意味性やストーリーなどに人々の価値基準がシフトしてきています。

それが特に顕著なのが「食とデザイン」の関係性で、誰がどこでどんな想いを持ってそれを生み出し作っているのか。いち早くそれらを状況として作り手だけでなく、売り手となる伝え手、買い手の全員が理解して体現しているのが北欧諸国だとも言えます。

さらに、その世界観を表現するために、料理を提供する際にどのような器をセレクトするかということから始まり、どんな音楽や空間に身を置き誰とどのような会話をしながら料理を楽しむのか。

こういった食とデザインの関係性のように、Nordic Lifestyle Marketでは、今後、それぞれの表現が持つ文脈が互いに混ざり合い、新たな意味性を生み出していく状況を探求していきます。

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SPECIAL CONTENTS

現地北欧でなければ感じられない、豊かな時間の流れ。その本質的な部分について体感出来る空間などを特別構成していきます。

 
 
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NORDIC BAR STAND

スウェーデンの首都ストックホルムの郊外にある小さなコーヒーロースター、Stockholm Roast。今回は、ÖnerとJohanのオーナー二人が来日します!ストックホルムの人気のあるカフェや影響力のあるスポットのコーヒーは、必ずと言っていいほど、STOCKHOLM ROASTのコーヒーが提供されています。それは彼らがローストするコーヒーの確かな味も去ることながら、その空間やカルチャー、提供される食べ物の味など興味や理解の範囲が広くその中で、最高の味を提案しているからです。そこで今回そういった状況をNordic Lifestyle Marketの屋内スペースにつくります。ここでは、北欧のクラフトビールやクラフトジンなどもご用意し、彼らのヒップなノリと合わせた北欧の今と、日本のコンテンポラリーな「クラフトと食」にフォーカスを当てたクリエイター集団to-mosによるデザイン空間で寛ぎ、NORDIC DRINKを楽しんでいただけます。
日時|10/28(土)& 29(日) 10:00~16:00
場所|国連大学屋内コミュニティラウンジ
企画協力出店者|STOCKHOLM ROAST, Kyrö Napue, HELSINKI DRY GIN, TO ØL, to-mos, ROUND ROBIN

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Contemporary Nordic design with Japanese Craft

今回はNordic Lifestyle Marketの屋内スペースにインテリアショップROUND ROBINさん協力の下、北欧の最新デザインと日本のクラフトがデコレーションされたライフスタイルを提案した空間をつくります。

空間を決められたテーマによって構成し、ストーリーのある空間を提案していきます。
今回のテーマは「ライフスタイル」。朝・昼・夜で過ごしたい空間を演出します。
北欧の洗練された現代のデザインと日本の民芸が出会う空間はどんな空気が流れるのでしょうか。

日時|10/28(土)&29(日) 10:00~16:00
場所|国連大学屋内コミュニティラウンジ

 
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New Nordic Design

北欧デザインは、なにも家具などのインテリアだけにとどまりません。北欧の人たちは、自分たちの欲しいものを自分たちの手でクラフトし起業して新たなプロダクトを作っていきます。今回は起業家が増えているデンマークがブランドがNordic Lifestyle Marketに出店します。

VEJRHØJ(ヴェアホイ):天然素材ウッドとスチールが織りなす自然をモチーフの精巧にデザインされたデンマークの腕時計。