Nordic Lifestyle Design

Nordic Lifestyle Market

Season08:Autumn

2017.10.28(SAT)/10.29(SUN)
10:00 - 16:00

Nordic Lifestyle Marketは 青山の国連大学中庭・屋根下で年4回開催している
北欧のライフスタイルにインスパイアされたマーケットです。
年代物のヴィンテージ家具や雑貨を中心に、カルチャーやライフスタイルを提案し
暮らしの豊かさをもう一度考え直してみるきっかけをつくっていきます。

 

Nordic Lifestyle Marketは2015年12月にスタートし、早8回目をむかえます。
8回目となる今回は、モノやコトの作り手の「クラフツマンシップ」に
フォーカスを当てたマーケットにしていきます。

大量生産・大量消費をして発展してきた時代から、
モノやコトの価値基準として作り手由来のストーリーに
心を動かされて購入するといったスタイルが市民権を得てきました。

今回のマーケットはそういった作り手の想いやアイデアなどのストーリーから、
それをセレクトする人たちの個性を表現していく状況を作っていき、
「クラフトマン シップ」を感じられるマーケットに進化させていきます。

 

CONTENTS

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MARKET VENDORS

<Nordic Lifestyle Market出店者情報>

ヴィンテージ家具、陶器やガラス器などの人々のライフスタイルに寄り添うプロダクトやその心地よさを演出する空間や食事まで、今回は作り手にフォーカスをあてた「CRAFTSMANSHIP」をテーマにマーケット会場を構成していきます。

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MAGAZINE

<北欧ライフスタイルマガジンa quiet day>

年4回、東京・青山の国連大学中庭で開催するNordic Lifestyle Marketにあわせて編集している北欧ライフスタイルマガジン 『a quiet day』。今号はマーケットに合わせた「Nordic Craft」をテーマにしています。

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SPECIAL COTENTS

<Nordic Lounge情報>

現地北欧でなければ感じられない、豊かな時間の流れ。その本質的な部分について体感出来る空間などを特別構成していきます。

 

Special Session

by
Stockholm Roast

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PLACE

国連大学中庭・屋根下・ラウンジ:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70
(UNU:5-53-70 JINGUMAE SHIBUYA-KU TOKYO JAPAN)

 
 
 

SPECIAL SESSION

by

STOCKHOLM ROAST

10月28日(土)29日(日)に開催するNordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumnの開催に合わせて
北欧のスウェーデンから来日するマイクロコーヒーロースターStockholm RoastのÖnerとJohanたちとイベントを企画しました。
彼らのコーヒーに対する情熱と味、そしてノリを体感してみてください。

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DAY1 / Coffee and cocktail stand by Öner and Johan from Stockholm Roast

【開催概要】
日時:2017.10.20 Sun 10:30-12:00
場所:国連大学ANNEX ROOM
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70

いつもは13時でしまってしまうStockholm Roast Tokyoですが、この日はまだまだ終わりません。Stockholm Roastの2人、ÖnerとJohanがスウェーデンから来日し、2017年10月26日(木)15時よりCoffee & Cocktail standを開催します。
彼らが焙煎した豆を、彼らが淹れる。なかなかこういった機会もないので、ぜひお楽しみに!

【Drink menue】

この日に合わせてEspresso Machineを用意し、Espresso・Pour over・Aero pressの中からお好きな抽出を、豆はKenya・Ethiopia・Brazilの中からお選びいただけます。
カクテルはEspressoを使った、彼らオリジナルレシピでおつくりします。

Espresso 380円
Black (espresso + hotwater) 450円
White (espresso + milk) 550円
Pour over 500円
Aeropress 500円
Cocktail 800円〜

 
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DAY2 / Stockholm Roast Coffee Talk

スウェーデンのストックホルムより来日するコーヒーロースター「STOCKHOLM ROAST」による特別トークショーをNordic Lifestyle Market内で開催します。
ストックホルムの人気のあるカフェや影響力のあるスポットのコーヒーは、必ずと言っていいほど、STOCKHOLM ROASTのコーヒーが提供されています。彼らがローストするコーヒーの確かな味も去ることながら、彼らがコーヒーを通してどのように関係性やコミュニケーションを図っているのかを、スウェーデンの文化を通じて考えていきます。

【開催概要】
日時:2017.10.29 Sun 10:30-12:00
場所:国連大学ANNEX ROOM
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53−70
参加料:¥4,500(コーヒー豆50g、オリジナルステッカー1枚)
定員:40名
申し込み方法:事前申込決済をお願いします。

 

Why is Nordic Stories?

2017年9月1日(月)から30日(土)に下北沢の本屋B&Bで開催している
「Nordic Stories - a quiet day 静かな1日を -」では
北欧ライフスタイルマガジン a quiet dayを中心に
マガジンの編集を通して関係性ができた
北欧ヴィンテージ、クラフトプロダクト、コーヒーなどを
ディスプレイして表現しています。

今回はこのフェアの楽しむポイントと
なぜ「Nordic Stories」という名前にしているかをお伝えします。

 
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今月1ヶ月間、下北沢の本屋B&Bで開催しているフェア「Nordic Stories」の楽しむポイントは、フェアの名前にもなっているストーリーを楽しむことです。

ディスプレイされているヴィンテージやクラフトのプロダクトには、小さな荷札が付いています。

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この荷札には【時間】【カタチ】【手触り】【再開】【きっかけ】【雪灯り】【抱擁】【憧れと嫉妬】【境界線】【旅立ち】【驚き】などといったように、キーワードとストーリーが書かれています。それらはほとんどマガジンと関連するものです。

縦90cm、横180cmほどの机という、限られたスペースですが、この机の上が”一冊の本”であるかのような空間にしています。

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大量生産・大量消費の社会や経済が限界に近づいて、世の中にこれだけモノが溢れる中でそれを選択する基準がどうしても価格に縛られ過ぎてしまっているなと感じる今日この頃です。
当たり前のことですが、一つ一つのモノの奥には、それを作った人たちがいます。

そして、次にそのモノを手にする、もしくは手にした人たちもいます。

過去にこれを使っていた人からあなたへ。
作り手からあなたへ。
それを繋ぐものはストーリーです。

この机が”一冊の本”だという表現をしました。

お気づきかも知れませんが、この"本"の続きを描くのはあなたなのです。

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EVENT

Nordic Lifestyle Designでは
北欧の豊かさやクリエイティブマインドについて
POP UPイベントや自由大学でのレクチャーなどで
その本質について探求していきます。

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NORDIK HOUSE

COMMUNE 246全体を一つのHOUSE(家)として見立て、アート作品溢れるリビングルーム、北欧のドリンクやフード、SNUS などの嗜好品を楽しむバー/キッチン、 自由大学とのコラボレーションで北欧を学ぶスタディルーム、そして、北欧のアートピースや雑貨、ビンテージ等を販売するドロワー(棚)など、コンテンツが盛り沢山。Nordic Lifestyle Marketのスピンオフイベント。

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NORDIC STUDIES

クリエイティブとは?クリエイティブクラスとは?クリエイティブ都市とは?という問題設定から北欧の都市をデザイン・アート・コーヒー・キャリアの4つの視点から北欧という都市について学びます。

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STOCKHOLM ROAST WORKSHOP

STOCKHOLM ROASTのこだわりや特徴、そしてその誕生秘話、北欧のコーヒー事情、スウェーデンのコーヒー文化、Fikaについてなど、様々なトピックについて、彼らがその場で淹れるコーヒーを実際に飲みながら、ファウンダーの二人が語る90分間。

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NORDIK

HOUSE

COMMUNE 246全体を一つのHOUSE(家)として見立て、アート作品溢れるリビングルーム、北欧のドリンクやフード、SNUS などの嗜好品を楽しむバー/キッチン、 自由大学とのコラボレーションで北欧を学ぶスタディルーム、そして、北欧のアートピースや雑貨、ビンテージ等を販売するドロワー(棚)など、コンテンツが盛り沢山。Nordic Lifestyle Marketのスピンオフイベント。

Living Room

NEW RITUALS
at MIDORI.so2 Gallery


ストックホルムに拠点を置くクリエイティブ・エージェンシーColor Island がキュレーションをした、スウェーデンの10名のアーティストによるエキジビションを開催。平面から立体、映像までジャンルを横断し、スウェーデンの今を体現する様々な作品を見ることができる。

NEW RITUALS | newrituals.se
Color Island | www.colorisland.se

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Study Room

Creative City
NORDIC STUDIES
at Freedom Univ

クリエイティブとは?クリエイティブクラスとは?クリエイティブ都市とは?という問題設定から北欧の都市をデザイン・アート・コーヒー・キャリアの4つの視点から北欧という都市について学びます。

【GUEST】
・Anni Ailinpieti from FINLAND
・Peter Ny Buhl from DENMARK
・Eric Sverin/Emilie Mottet from SWEDEN
・Michal Louis Berg from NORWAY
・T-Michael from NORWAY
・Benjamin Herman Ham from DENMARK
・Hiroyuki Harada from JAPAN

Bar / Kitchen

BAR NORDIK
at Tobacco Stand


北欧から持ち込んだジンやウイスキー、スナップスなどを提供する3日間限定のバー。北欧で人気の嗅ぎタバコ『SNUS』のトライアルも!また、スウェーデンのチーズやヘリング、4種のビールにSTOCKHOLM ROASTのコーヒーなど、特別メニューも登場。

TOBACCO STAND | tobacco-stand.com

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STOCKHOLM ROAST WORKSHOP

STOCKHOLM ROASTのこだわりや特徴、そしてその誕生秘話、北欧のコーヒー事情、スウェーデンのコーヒー文化、FIKAについてなど、様々なトピックについて、彼らがその場で淹れるコーヒーを実際に飲みながら、ファウンダーの二人が語る90分間。

 
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COFFEE LCTURE

秋雨降りしきる中、表参道のCOMMUNE246内にあるシェアオフィスMidor.so2で
スウェーデンの首都ストックホルムから来日中のSTOCKHOLM ROASTのØner KulbayとJohan Ahlgrenによるコーヒーレクチャーが行われた。

彼らが扱う豆は、コーヒーベルトと呼ばれるコーヒーが唯一採れる産地のもの。
話はコーヒー豆の産地に赴く時にチェックするポイントへ。
「僕らはそこを訪れる際に、コーヒー豆だけでなく、その周辺の土の環境や水の管理状況、さらにはバナナなどのコーヒー豆以外の作物を育てているかどうかまでチェックします。だから、状態のいいコーヒー豆が、仮に高かったとしても決して買い叩くことはせずに、むしろ高く払うぐらいの気持ちなんだ。」と心意気を語る彼ら。

その物事だけ(この場合はコーヒーだけ)に囚われず、常に”食の一部のしてのコーヒー”という位置付けやその本質を外さない考え方が、彼らのビジネスマインドにも現れているといっても過言ではない。

「そう。だからコーヒー豆の卸先のレストランが提供するメニューの味も自分たちの舌でしっかりと確かめて、このレストランがもっと良くなるためには?という視点でコーヒー豆をセレクトして卸すんだ。」

目先の利益だけを考えず、売る側・買う側、提供する側・提供される側という関係性をフラットにし、全体を良くするという考え方は、これからのビジネスのマインドセットになっていくのだろう。

様々なものをインスピレーション源とする、Stockholm Roastには、自分たちのクリエイティビティをフルに活用し、全く新しい、一見不可能なことにに挑戦し続けている。
その挑戦の先には、目指すゴールがあるという。

「ゴールはコーヒー産業と人々の味蕾に対する挑戦なんだ。コーヒーを次のレベルに持ち上げていくこと。未開の地を恐れないこと。コーヒードリンカーたちを刺激し、興奮させるような新たな味を求めて世界中を回り続けるんだ。」

最後にこうも付け加える。

「コーヒーは単なるコーヒーではないんだ。それは僕らの生き方そのものなんだ。」と。

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COFFEE CUPPING

COFFEE LECTUREの後は、彼らのコーヒーのカッピング。

ØNERのコーヒーをすする音に驚きながら、見よう見まねで様々なコーヒーをカッピングすることでコーヒー本来の果実を探求する。

【Cuppingの結果】
・Kenya:フローラルで紅茶のような味
・Ethiopia:ストロベリーやレモンのような酸味
・Brazil:ダークベリーやチョコレートのような味で、ローストしすぎない味
・El Salvador:リッチでボディーのきいたしっかりとした味
・Nicaragua:トロピカルフルーツのような味
・Guatemala:アールグレーのような味

 

Nordic Lounge Vol.1

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 3/25(土)にNordic Lifestyle Market終了後、Nordic Loungeを開催しました。はじめて屋内でのオフィシャルイベントでしたが、当日は100名以上の方に参加いただき、賑やかな夜になりました。Nordic Loungeは、マーケットの出店者さんやマーケットに来てくださる方々と一緒に、いま、そして未来の暮らしについて北欧と対比して考えるコミュニケーションの場を作りたいという想いと、状況が重なり実現しました。

 前半は北欧からのゲストスピーカーを招いてのワークショップ、後半は北欧でブームが起きているクラフトドライジンやクラフトコーヒー、またワークショップのテーマのひとつである「Food Waste」に絡めたフードを片手に、さらにディスカッションを深めていきました。

 ゲストスピーカーには、フィンランドの世界的な家具インテリアブランドのArtek 日本支社を立ち上げたAnni Hayashiさん(以下、Anniさん)を迎えました。Anniさんはフィンランド人のものを大切にするところや、住んでいる1ブロック単位での影響しあう関係性などについてお話しいただきました。改めて実感したことは、限れられた資源の中でどう暮らしを豊かにしていけるか、島国である日本にも共通点が多くあるということです。だからこそ、彼らの暮らしに、私たちは惹かれるのではないか。豊かに暮らすために本当に必要なものは何か。そんな問いを持ちながら、クリエイティブな思考を繰り返し、日々をデザインしていくことが大切だと感じた対話でした。

 一方で新たなムーブメントとして、フィンランドでブームの「Helsinki Dry Gin」が紹介されました。ジンの文化はイギリスが主産地として有名ですが、王道文化へのカウンター的なアプローチというべく、北欧の小さなコミュニティやローカルからその土地に根ざしたクラフトジンが作られているという新しい文化が生まれる現象がとても興味深い点です。

 またデンマークのKAOSPILOTというビジネススクールに通う、デンマークのAnna Grønkjær JensenさんとアイスランドのSólveig Samon Gautadóttirさんが、ワークショップを通して「Food Waste」をテーマにデンマークでの食事情を紹介してくれました。

 彼女たちのwaste food is edible(廃棄食材は食べられる)という考え方をもとに、スーパーマーケットの裏のゴミ箱からまだ食べられるのに廃棄されている賞味期限切れの食材を集めるDumpster Divingやそれらを使った生活の様子や、お店には並ばない不揃いな野菜をアーティスティックにプロモーションするプロジェクトについて話してくれました。彼女たちの提案したワークショップでは、会場にいた全員がFood Wasteについて、どんなことを取り組みたいかを紙に書いて隣の人と意見を交換したり、みんなでアイデアを話し合うというクリエイティブな状況が繰り広げられました。

 彼女たちが繰り返し言っていたことに、”アイデアは必ず実現する”という言葉でした。アイデアからディスカッションを繰り返すことで、状況を変えていく。まさにNordic Loungeで実現したい、対話からスタートして作り上げていくコミュニティの場が実現できたように思います。

 Nordic Lifestyle Marketは、変化を恐れず、よりよい豊かなくらしを提案できるそんな場でありたい。Nordic Loungeはお酒や美味しい食事をいただきながら、少しでもいま・未来をより良くしていくアイデアを話し合える場でありたい。そしてここからできるコミュニティが新たなビジネスを生み出していくようなきっかけになっていったらいいなと。 そう改めて実感した夜でした。

(Text : Rie Tsukagoshi)

 
 

Nordic Lounge Vol.2

7月8日、第2回目のNordic Loungeというイベントが開催されました。今回のテーマは「食から考えるNordic Breakthrough」。「Food Waste」をテーマにした第1回に引き続き80名以上の方が集まる、賑やかな会となりました。

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トークセッションでも登場した岩井謙介さんは、このコミュニティイベントの主催者でありNordic Lifestyle Marketの運営者でもあります。7年前から北欧に行き続けて感じた暮らしの豊かさを人々に届けようと、マーケットを開催し始めました。

今回で2回目の開催となるNordic Lounge。このイベントは、三ヶ月に一度開かれるNordic Lifestyle Marketで北欧の家具や食に触れるうちに、北欧の文化や生活スタイルから学びたいという人たちがきっかけで始まりまったものです。毎回テーマを変え、豊かな暮らしの本質とは何かを北欧の暮らしを通して学んでいきます。

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フードは、コペンハーゲンの三ッ星にも選ばれたレストラン「Geranium」で料理修行をし、現在は白金台のビストロ「Æg(エッグ)」でシェフとして活躍する辻村直子氏による、クラフトジンに合う北欧料理の特別メニューが用意されました。

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ドリンクはフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークのクラフトジンが5種類、北欧のマイクロ&ローカルコーヒーロースター 『Stockholm Roast』をはじめとするコーヒー3種類が用意され、それぞれの飲み比べが行われました。5種類のジンはそれぞれ作り方や原料にこだわりがあり同じジンとは思えないほど味の違いを感じられ、コーヒーもいわゆる酸味や苦みといった言葉では表現し切れない深い味わいを堪能できる種類ばかりが揃いました。

Creative City Laboの本村拓人さん

Creative City Laboの本村拓人さん

白金台のレストランægの辻村直子シェフ

白金台のレストランægの辻村直子シェフ

フィンランドのジンKyrö Napue Finland のアンバサダーの野村空人さん

フィンランドのジンKyrö Napue Finland のアンバサダーの野村空人さん

そして、ゲストスピーカーとして世界中のクリエイティブな都市を訪れている本村拓人さん、Nordic Loungeのフードを作ってもらったデンマークの三つ星レストランGeraniumでも修行をしていた辻村さん、そしてKyrö Napue Finland Ginのアンバサダーを務めている野村空人さんといった豪華な3人をお迎えし、なぜ今、世界中から北欧が注目されているのかという大きなテーマで、クリエイティビティやそれを支えるマインドについて食を絡めて話をしていきました。

3人のお話はそれぞれ内容は違いますが、共通する部分は
それをやっている人たちがしっかりと楽しんでいるということだったのではないでしょうか。
じゃあ、どうやって楽しむ状況をつくるのか、そんな所にNordic Breakthroughは隠れていそうです。

現地に実際に足を運び、時には現地の人たちに混ざりながらビジネスを行なっている3人のお話はリアルな北欧の空気感やマインドを感じられる時間となりました。

今回、北欧のBreakthrough(大躍進)がテーマとなりましたが、北欧から学ぶことに加えて日本のユニークさという視点でも様々な発見があった2時間となりました。世界の反対側にある都市や食について知ることができるのは貴重な機会であり、このようなイベントに興味を持つ仲間が増えるのではないかと期待が膨らむばかりです。

(Text & Photo:Tamami Mizoguchi)

 

Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn

Vendors

Kauniste Finland(テキスタイル)

カウニステは北欧の才能豊かなデザイナーと職人が集まり誕生しました。私たちは伝統的な生産技術に新鮮な色とデザインのアイデアを組み合わせることで流行に左右されることなく、日々の暮らしに喜びを与え続けるテキスタイルパターンとその製品を提供します。


nest(アートポスター・北欧デザイン)

壁を飾るとインテリアは飛躍的に素敵になります。気軽に飾れるものとして、北欧をはじめとした海外では一般的になっている、アートポスターをおすすめします。デジタルプリント技術の進化により、アーティストが表現したいオリジナルのクオリティを保ったまま、手の届く価格でアートを楽しめるようになりました。
昔ながらのクラフトマンシップを大切にした、レタープレス(活版印刷)も、独特の味わいがあっておすすめです。


Lewis(ヴィンテージ家具)

北欧、イギリスの1960年代のヴィンテージ家具や食器などを中心にセレクトしています。


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ATE(クラフト陶器作家)

今まで自分が観たもの、感じた事を中心に、いつもの生活が少しでも楽しくあるように…
気持ちが安らぐような器作りを心掛けています。毎日の暮らしや食卓を少しでも楽しくするために、自分の好きな器を使ってほしい。どの料理に何を入れるか想像しながら、ワクワクしながら食事を楽しんでほしい。


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Taivas(北欧ヴィンテージ雑貨)

北欧ヴィンテージ食器と雑貨のWeb Shop 「Taivas」です。Taivas(タイヴァス)はフィンランド語で"空"という意味。初めてフィンランドを訪れた時、あまりにも綺麗な青い空に感動しました。遠い北欧の国だけど、空は1つで繋がっている。そんな気持ちを込めてお店の名前にしました。


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Kalonji(クラフト作家)

オブジェと器の間、モダンとクラシックの間、和と洋の間をコンセプトにシンプルで自分が使いたいと思う物を作っています。


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ビンテージ北欧Sunadish(ヴィンテージ)

北欧のビンテージ雑貨を取り扱っています。北欧ガラスのキャンドルホルダーやビンテージの陶製時計、照明などインテリア製品。


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naturalline(北欧アクセサリー)

毎日を活き活きと「働く=生きる」女性へ、より豊かなライフスタイルを提案する、アクセサリーのセレクトショップです。北欧・デンマークを中心に、国内外から「今」の気分にあったものをセレクト。着替えるように、軽やかに、ナチュラルな華やかさをプラスするアクセサリーを揃えています。


FORSLAG DESIGN(ライフスタイル)

なんでもないような時間さえも大事に、より心地よく過ごすことを大切にしていた北欧の人々。そんな北欧の暮らしをとおして感じた「暮らしをデザインする」ということ。それをコンセプトに、2014年にスタートしました。「FORSLAG DESIGN」はデンマーク語で「フォスレイデザイン」と読みます。「FORSLAG」の意味は「提案」。
当店が「提案」するプロダクトを暮らしに取りいれ、日々の暮らしをデザインしていってほしいという想いが込められています。


ROUND ROBIN(インテリアショップ)

本当に使いやすく質の高いもの、本音でお勧めできるものをそれぞれの切り口でご紹介するインテリアショップです。現代の暮らしに馴染む日本や北欧のインテリアをベースに、今も魅力に溢れるヴィンテージの家具やフォークアート、ハンドクラフトなどを提案しています。

今、同じ時代の異なる土地で起きていること、古くから代々伝えられてきたこと、残していきたいこと。
人々がその土地土地で受け継いできた手仕事の技や個性のあるプロダクトから伝わる魅力の背景には何があるのか、物が生まれる背景や作り手のことまでお伝えすることで、手にとった方が、ものづくりの魅力に触れて頂ければ嬉しく思います。


anima garage(ライフスタイルショップ)

古き良き下町は町屋。お客様と“これからの人々の生き方”について共に考えるLife style shopがそこにあります。下町にひっそりと咲いた『音と灯りと息もの』を哲学するところ。当店ではお客様のご自宅、店舗、オフィス等のあらゆる空間をデザイン、施工させて頂きます。見た目も利便性も妥協しない。そしてアートを取り入れた空間をお客様と一緒に作り上げていきます。


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ピーティオ(北欧刺繍)

北欧で50~80年代に製作された、生地、手刺繍、手織り、壁掛けなどを中心に、北欧のレトロアンティーク商品を取り扱っています。ほとんど、スウェーデンの商品がメインでほとんどが1点物になります。


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Kyrö Napue Finland Gin(フィンランドクラフトジン)

ハーブの香りで甘く、シモツケソウのエッセンシャルオイルとシトラスの穏やかな香り。ボディーは厚くハーブ感に富んでいて、舌にライの軽い刺激が残る後味。


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to-mos(クリエーター)

アーティスト、家具職人、建築家、グラフィックデザイナー、料理人、など様々なジャンルのクリエイターが共存し、互いの技術や思考において対話を繰り返し、アイディアを追求・具現化を図ります。
今回のマーケットの出店では、クラフツマンシップというテーマに倣って、”家具と食”に焦点をあてたライフスタイルを体験する空間を提供します。


北欧雑貨のお店 korvapuusti(ヴィンテージ)

フィンランドのアーティストによる作品や
ヴィンテージ食器を中心としたWEBショップです。店名の"korvapuusti"(コルバプースティ)とは、フィンランド人も大好きなシナモンロールを意味します。
お気に入りの映画、お気に入りのパンのようにお気に入りの北欧との出会いが皆さまの暮らしに楽しさをもたらしてくれますようにと願っております。


Nordic Lifestyle Design(北欧クラフト)

日本のクラフトにも通じたものづくり、空気感の漂う北欧的民芸品をセレクトし、それらを日常の暮らしに取り入れてもらうことによって、流れる時間の変化を感じとってもらいたいです。


まいにち北欧道具(北欧ヴィンテージ)

北欧雑貨、北欧ヴィンテージ食器、キッチンツール、テーブルまわりの布ものを中心に、かわいくてかっこいい生活雑貨をご紹介しています。
北欧のガラス製品の美しさ、味わい深さをもっと知ってもらえたら、と思っています。


LITEN BUTIKEN(北欧雑貨カフェ)

東京・下高井戸にある雑貨とカフェの小さな店です。北欧・東欧雑貨 ヴィンテージ食器や本、日本のスタンダードな道具や器、そして音楽など、日々の暮らしにあったら良いなと思うものたちを集めています。
店内では音楽イベントも開催し、北欧のレコードをかけたりしています。


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In Vivo(北欧ヴィンテージデザイン)

夫婦で運営するWEBショップ In Vivo(インビボ)。男女両方の目線で良いと思った商品をスウェーデン・フィンランドで直接買い付け、販売しています。
一見北欧のデザインとは思えないような作品を中心にセレクトしたいと思います。


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Swedish Organic Cosmetics(北欧コスメ)

「オーガニックの先に真の美しさがある」をモットーに、環境大国スウェーデンのパワフルな植物をベースとしたオーガニックコスメを紹介しています。心地よい香りや質感、また見た目のファッションも楽しんでいただけるようなアイテムをセレクトしています。
年齢、性別を問わず、人にも環境にも優しいスウェーデンのオーガニックコスメをぜひお試しください。


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NORTH BLESSING(北欧ヴィンテージ)

北欧は日本とも通じる生活や感性が北欧には息づいています。お気に入りのものを見たとき触れたとき、ふっと心が弾む。
毎日頑張っている人たちに、ふっと笑顔がはじける。ふっと心地よい風に吹かれたとき、心も体もふっと力が抜けるような、そんな素敵な時間を感じるデザインが北欧らしさ。
気に入ったものを長く大切に使い、お気に入りのものとともに季節を日々感じられるようなアイテムを、ひとつひとつ丁寧に、大切にお届けいたします。


nonsense(インテリア家具)

2001年のオープン以来、わたしたちはその時々に心奪われた古き良きモノを集め続けています。また生活必需品からアート、デザイン、民芸品、骨董品にいたるまで、取り扱う範囲は多岐にわたります。
それら一期一会に集められたモノ達は、必要に応じて修理・メンテナンスされ、時にはリデザイン・リメイクされ、季節や暮らしのシーンをイメージしてもらえるような雰囲気あるコーディネートでみなさまをお出迎えいたします。季節とともに移ろいゆく店内をお楽しみいただきながら、日々の暮らしの中にとりいれたいと思うモノやコトをみつけていただければ幸いです。


STOCKHOLM ROAST(スウェーデンクラフトコーヒー)

スウェーデンの首都ストックホルムの郊外にある小さなコーヒーロースター、Stockholm Roast。今回は、ÖnerとJohanのオーナー二人が来日します。


METROCS(デザインインテリア)

METROCSは、日本やヨーロッパに誕生した歴史あるデザインプロダクトを取り扱うインテリアショップです。時代に流されたり、消費されていくデザインではなく、むしろ年月が経つほどに存在感が増す普遍的なモノを取り扱います。表面的な部分だけではなく、その背景にあるストーリーの面白さ。そのモノが持っている物語もあわせて気に入っていただけたら嬉しく思っています。


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To Øl(トゥ・オール)(デンマーククラフトビール)

To Øl(トゥ・オール)は、Tobias JensenとTore Gyntherの類稀なセンスが光るデンマークの実力派ジプシーブルワー。ToreとTobiasの2人は古い仲でTo Øl(デンマーク語で2 つのビールの意)を結成。ミッケラーやスティルウォーターから醸造学び、今やパートナーであり良き友人でもあります。幅広いスタイルと数多くのコラボレーションで吸収した味わいはまさに芸術。RateBeerではTOP100。そして2014年にはTOP9にランクイン。世界は彼らの動きから目を離せません。


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HELSINKI DRY GIN(フィンランドクラフトジン)

バラの花びら、針葉樹がパワフルに香ると思いきや青林檎の様な爽快なフレッシュさフローラル、そして檸檬が優しく調和しながら現れ一体感のある上品な味わい。

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QUILT de UNDOUX(アップサイクルクラフト)

ファクトリーから生まれたアップサイクルハンドクラフトレーベル。生産過程で発生してしまう編地や残糸を組み合わせてハンドクラフト用にリプロダクトした商品ラインナップです。


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gochisou(フードテキスタイル)

gochisou は食をテーマにデザインするテキスタイルブランドです。
私たちの身近にある“テキスタイル”と、人間が生きていく上で欠かせない“食”とが結びつき、普段意識されない“食”に対する態度や考え方、興味を持つきっかけとなるようなテキスタイルを提案しています。


山の形(山形クラフト)

「山の形」は、東北・山形に暮らす二人のデザイナーによるプロジェクト。
山形の工房をめぐり、出会い、見聞きしてきた手仕事と、暮らしをつなぐ、新しい「道具」をつくっています。

 

ABOUT a quiet day Season7

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 年4回、東京・青山の国連大学中庭で開催するNordic Lifestyle Marketにあわせて編集している北欧ライフスタイルマガジン 『a quiet day』。今号はマーケットに合わせた「Nordic Craft」をテーマにしています。「クラフトとは一体どんなことなのか」を「Storytelling」「Collective」「Nordic Color」「Personality」「Human Touch」の5つにカテゴライズして、アート、ファッション、マテリアル、キュレーション、デコレーション、遊びのデザイン、灯り、キャリア、起業、時についてインタビューをし、70ページに編集しています。価格1000円(税込)で販売。

【コンテンツ一覧】
・TIVOLIのあかり(コラム)
・Design for PLAYFUL(Will Gurley/Denmark):
デンマークのTIVOLI公園のライトデザイナーへの「遊びのデザイン」についてインタビュー
・Nature of being(Swedish Nature Collaborations/Sweden):
スウェーデンのヴィンテージ/クラフトショップの「目利きと新たな取り組み」についてのインタビュー
・ROUND ROBIN(Round Robin/Japan):
東京のインテリアショップの「物事の価値やプロダクトのセレクト」についてのインタビュー
・Explore the material(KNEIP/Norway):
ノルウェーのクラフトチームへの「素材の探求や実験を通じたプロダクトづくり」についてのインタビュー
・Entrepreneur by CRAFT(Janus Aarup/Denmark):
デンマーク新鋭時計ブランドVejrhøjの「クラフト的な起業」についてのインタビュー
・Made in Denmark Brand(Møble&Rum/Denmark):
デンマークの新興ブランドMøble&Rumの「メイドインデンマークと社会貢献を組み込んだクラフト」についてのインタビュー
・HAiKw/ means DUGNAD(Harald Lundy Helgesen/Norway):
ノルウェーのファッションブランドHAiKw/の「コラボレーションマインド」についてインタビュー

お求めはこちらから。
※オンラインからの購入は11月1日から開始を予定しております※

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Why does it focus on CRAFTSMANSHIP? 

 
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モノ・コトの価値基準の変化

「マーケットにふらっと立ち寄り、始めはウィンドウショッピングのつもりが、店主の話をじっくり聞いてみると、なぜかそのモノに愛着が湧いてしまい買ってしまった。」こんな経験、誰しも一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか。そうして集まったモノやコトに囲まれた日常の暮らしは、”あなた”のストーリーのある暮らしへと、変化していきます。

大量生産・大量消費をして発展してきた時代が限界を迎え、物事の価値基準が変化してきました。ジャンルを超えて、そのモノやコトの作り手由来のストーリーや想いに心を動かされ、自分の暮らしの中にそれらが溶け込むコトをイメージし、購入するといったスタイルが小さくですが市民権を得てきています。

そういった作り手や伝え手の想いに共感するコトが多くなってくるということは、裏を返せば、それらの作り手や伝え手の個性に共感しているということに他なりません。この世の中の変化に合わせた「個人のセンスや世界観と”あなた”の暮らしの交差点」のような状況を作っていきたいと思っています。

デザインの持つ意味性や文脈を探求していく

さらにモノのデザインという視点でも、そのモノ自体のデザイン性に惹かれるというよりは、モノが持つ意味性やストーリーなどに人々の価値基準がシフトしてきています。

それが特に顕著なのが「食とデザイン」の関係性で、誰がどこでどんな想いを持ってそれを生み出し作っているのか。いち早くそれらを状況として作り手だけでなく、売り手となる伝え手、買い手の全員が理解して体現しているのが北欧諸国だとも言えます。

さらに、その世界観を表現するために、料理を提供する際にどのような器をセレクトするかということから始まり、どんな音楽や空間に身を置き誰とどのような会話をしながら料理を楽しむのか。

こういった食とデザインの関係性のように、Nordic Lifestyle Marketでは、今後、それぞれの表現が持つ文脈が互いに混ざり合い、新たな意味性を生み出していく状況を探求していきます。

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SPECIAL CONTENTS

現地北欧でなければ感じられない、豊かな時間の流れ。その本質的な部分について体感出来る空間などを特別構成していきます。

 
 
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NORDIC BAR STAND

スウェーデンの首都ストックホルムの郊外にある小さなコーヒーロースター、Stockholm Roast。今回は、ÖnerとJohanのオーナー二人が来日します!ストックホルムの人気のあるカフェや影響力のあるスポットのコーヒーは、必ずと言っていいほど、STOCKHOLM ROASTのコーヒーが提供されています。それは彼らがローストするコーヒーの確かな味も去ることながら、その空間やカルチャー、提供される食べ物の味など興味や理解の範囲が広くその中で、最高の味を提案しているからです。そこで今回そういった状況をNordic Lifestyle Marketの屋内スペースにつくります。ここでは、北欧のクラフトビールやクラフトジンなどもご用意し、彼らのヒップなノリと合わせた北欧の今と、日本のコンテンポラリーな「クラフトと食」にフォーカスを当てたクリエイター集団to-mosによるデザイン空間で寛ぎ、NORDIC DRINKを楽しんでいただけます。
日時|10/28(土)& 29(日) 10:00~16:00
場所|国連大学屋内コミュニティラウンジ
企画協力出店者|STOCKHOLM ROAST, Kyrö Napue, HELSINKI DRY GIN, TO ØL, to-mos, ROUND ROBIN

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Contemporary Nordic design with Japanese Craft

今回はNordic Lifestyle Marketの屋内スペースにインテリアショップROUND ROBINさん協力の下、北欧の最新デザインと日本のクラフトがデコレーションされたライフスタイルを提案した空間をつくります。

空間を決められたテーマによって構成し、ストーリーのある空間を提案していきます。
今回のテーマは「ライフスタイル」。朝・昼・夜で過ごしたい空間を演出します。
北欧の洗練された現代のデザインと日本の民芸が出会う空間はどんな空気が流れるのでしょうか。

日時|10/28(土)&29(日) 10:00~16:00
場所|国連大学屋内コミュニティラウンジ

 
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New Nordic Design

北欧デザインは、なにも家具などのインテリアだけにとどまりません。北欧の人たちは、自分たちの欲しいものを自分たちの手でクラフトし起業して新たなプロダクトを作っていきます。今回は起業家が増えているデンマークがブランドがNordic Lifestyle Marketに出店します。

VEJRHØJ(ヴェアホイ):天然素材ウッドとスチールが織りなす自然をモチーフの精巧にデザインされたデンマークの腕時計。